ZX-6R、2013、ユーザー車検

 以下の記事はアメブロで2023-03-02に投稿したものです。


2025/3/10、その2
ネットでいろいろ調べてみた。

ヘッドライト検査が1灯式、2灯式なのか、という点について。
検査がハイビームで行うことになっている場合、
1灯だけハイビーム点灯する車両は1灯式、2灯ともハイビーム点灯する車両は2灯式、ということのようだ。

1灯式検査の場合、常時点灯のロービームの扱いをどうするのか(被せもので覆うのか否か)という点について。
以下の資料によると、検査を受ける側が好きにしてよいようだ。
なぜか、四国運輸局の資料しかヒットしないが、
3ページ目、(2)、bに以下の記述がある。
四灯式以外のものであってすれ違い用前照灯が同時に点灯する構造のものにあっては、1灯
につき12,000cd。ただし、12,000cdに満たない場合にあっては、同時に点灯するすれ違い用前照灯との光度の和が15,000cdであってもよい。

つまり、ロービームを隠さずに計測した場合15000カンデラ以上、
ロービームを隠して計測した場合12000カンデラ以上、
ということのようだ。

ロービーム隠してハイビームだけの場合12000カンデラ以上で良い、
というのはどういうこっちゃ?とは思うが、
まぁ、とにかくハイロー左右同時点灯の場合、両方で15000カンデラ以上で良いのだから、
検査官がしゃしゃり出てきて手で隠そうとしたしたら、やめてくれ、と言おう。
そもそも検査官のこの行為は、ネット上の情報だと好意でやってくれてるだけのようではあるが。
検査装置の誤作動防止らしい。

でも次回、2年後はロービーム検査かもしれない、、、

2025/3/10
このバイク、今回で車検3回目なのだが、
今回は苦労した。
3/6(木)、3/10(月)の2日かけて、合計12回も検査レーン回ってしまった。
最初はホーン音量、光軸、光量アウトで、
ペンチ系の工具を持参していなかったので、
いったん自宅まで戻って、ペンチで音量調整のねじを回してみたが、
どうも大きくならない。

こりゃ、交換かなぁと思案しながら、
ペンチの柄の部分をホーンに突っ込んだりしてみると、
けっこうイイ感じの音量になることを発見したので、グイグイ広げてみたら、なんとかホーンはパスした。

だが、ヘッドライトがなかなかOKにならない。
どうもこのヘッドライト、中華のパチもんっぽくて、左右を合わせようと回すと、上下も動いてしまう。
上下を調整しようとすると左右もずれる。
しかもハイビーム側の上下調整のネジは固いし、とても回しにくいところにあるのだ。
とまぁ、光軸で四苦八苦したが、なんとか光軸合うようになったが、KOITO製ハロゲンなのに光量が足りない。
結局、初日は夕方になってしまい、タイムオーバー。

帰りにバイク用品ショップに行って、LEDH7バルブ(爆光、3000lm)購入して、
今日再チャレンジしたが、ロー側を隠すと、やっぱり光量がたりない。
くそーーー、中華ヘッドライトって、レンズがダメなのか?
よくわからないが、なんとしてでもパスしないと、無車検になってしまうので、
被せものなしで試験レーン2回でやっと合格した。
横に検査官に張り付かれて、ロー側が使えないのなら、
車検場すぐ横に、ヘッドライトバルブショップがあるようだったので、
そこで別のLEDバルブを購入してチャレンジしようかなぁと考えていたのだが、
運良く、4輪検査がコミコミだったようで、検査官に張り付かれることはなかった。

本来、15000カンデラ必要なようなのだが、
光量NGの時は12000~14000カンデラをいったりきたりする。
だが、たまに光量パスするのだ。

ん?なんで?どうなってるんだ?とよくよく思い返すと、
ロー側にカバーを被せると12000カンデラ前後になってしまい、
被せものを完全にとってしまうと光量アウトでも14000カンデラ以上になるのだ。

結局、被せものなしでなんとか光軸、光量パスして、なんとか車検パスした。
検査レーンには「2灯式は被せものを使え」とあるが、
zx6rの場合、ハイビームは左だけなので、1灯式だと思うが、
たまに検査官が横に張り付いて手でロー側を隠してしまうことがあった。
だが、毎回ではない。
結局、どっちなんだろう?

検査場によって違うかもしれないが、
今日行ってきた検査場は10年ぐらい前から?
ヘッドライト検査時に前後輪を機械的に挟むようなっているが、
この時バイクがナナメってしまうことがある。
これは非常にまずい。
光軸NGだと、どっちにずれているかの結果用紙で確認して光軸を合わせて再検査なのだが、
同じようにナナメにしないと、光軸調整が意味なしになってしまう。
だが、同じようにナナメなんかできるわけないので、まぁ、なんども検査レーンを通るハメになる。

結局、挟まれてナナメったら車体を強引に垂直にして、シートに座って検査するのか、座らずに立って検査するのか、
一貫性をもって検査を受けないと、なかなか合わない。
個人的には座らずに両足で立って、垂直に立てて、回ったら、3回でパスした。

妙な検査だよなぁ、、、、
タンデムしたら、ほとんどの車体で光軸ずれるし、対向車がいたらロービームにするだろ!!
何考えてるんだろう、、、

2025/2/28
3回目のユーザー車検直前なので、まだ合格するかどうか不明だが、またまたエンジン警告灯が点いてしまったが、
以下の2.エンジン警告灯について、補足する。

エンジン警告灯が点灯したら、メータのモードボタンを2秒以上押下することで
なぜ警告灯が点灯したのかのサービスコードが表示できる。
この時、メーターはオドメーター(総走行距離)になっている必要がある。

そうすると、サービスマニュアルの17章に詳細が書いてある。
今回はサービスコード39が点灯してしまい、これはバッテリーが弱っていても点灯するそうだ(ネット情報)。
2年前の詳細は不明だが、2年前もバッテリーうんぬんとあるので、おそらく39だったのだろうと思う。
あと、今回、63も一度だけ出たが、マニュアルを見ると排気バルブの調整が必要そうだ。
今回、再現しないので、まぁ、再発したら対応しようと思う。
以前、この辺、力まかせになにかやったような記憶があるので、そのせいかもしれないが、、、、

あと、前回、光軸調整をどうやったのかまったく覚えてなくて、
サービスマニュアルとオーナーズマニュアルを見たのだけど、ネジを回して調整しろと、としか書いていない。
まぁ、調整のための構造を想像すれば、分かるだろ?ということなのだろうが、
純正のヘッドライトレンズかどうかも怪しいので、ヘッドライトユニットを外して確認した。
ひょっとすると、以下の内容は、純正ヘッドライトには適合しない説明かもしれない。。。。
(上下)

(左右、ロービーム)

写真が良くないが、上下はエアインテークの下で、バルブの右下(左側、ハイビーム)、バルブの左下(右側、ロービーム)
左右は、バルブの左上(左側、ハイビーム)、バルブの右上(右側、ロービーム)
にそれぞれある。
そして、上下の調整はロービームハイビームどちらも、右(時計方向)に回せば光軸は下がり、左(反時計方向)に回すと上がる。
左右の調整は写真では右側ロービームのものしかないが、右(時計方向)に回せば光軸は右を向き、逆は左に向く。
左側ハイビームは、逆になっており、右(時計方向)に回せば光軸は左を向き、逆は右に向く。
これは調整ネジの位置が、バルブとの相対位置的に、左右で逆のためのだと思う。
(ハイビーム===>バルブの左、ロービーム===>バルブの右)
上下はロービームハイビームどちらもバルブよりも下にある。

まぁ、つまり、バルブの光軸を決定づけている金属プレートが奥にあって、
そのプレートを調整ネジが手前にひっぱったり(右回転)、奥に追いやったり(左回転)している
と想像すればわかりやすいと思う。
また、2年後悩むのもムカツクので、ここに記す。

(オリジナル記事)
2回目のユーザー車検なのだが、少々苦労した。

  1. 光量不足と指摘されても、光軸が合っていない状況の場合、光軸が合えば合格する可能性あり
  2. エンジン警告灯(FI?)、バッテリーとの関係で点灯することあり

光軸ずれたままでの光量不足は11000カンデラ以上あれば、光軸が合えば光量15000カンデラ以上という基準に合格するようだ。
最初、光軸が結構ずれていて、どうしても光量不足で不合格なら諦めてヤフオクで部品取り出品しようと思っていたが、
光軸が合ったとたん光量不足もなくなって合格できた。
元々この車体自体ヤフオクでレーサー上がりっぽい車体だったので、発電関係も能力を落としているのかと思ってしまった。
レンズも曇りありのヘッドライト部品と入れ替えてたりしていたし。
最近あまり乗らず、30万で手に入れた車体なのに10万以上かけて車検取得するのもなんだかなぁ、と思っていた。

エンジン警告灯は以前から乗り出し後数10分は点灯することがあって、
エンジンをかけなおしたら消灯していたので、気にしていなかった。
今回、なかなか消灯しないので、調べてみたら、2,3年ほど前からエンジン警告灯が点灯していると車検は不合格になるようで、ちょっと、焦った。
結局、今回の場合、排気センサー(O2?)とバッテリーとの関係で点灯していたようだった。
この2年で走行距離が3000キロ程度なので、普段バッテリーは外していた。
こうするとエンジン警告灯は点灯してしまい、また、バッテリー自体が弱っていたので(冷間時セルでエンジンかからない)、一度消灯させても、また次の日点灯してしまっていた。
ネット上の「自力で警告灯リセット」を見ると、40キロ以上で10分以上回すとリセットされ消灯されるようだった。
だが、当方には後輪空転させてメーター40キロ以上維持させることが可能な設備はない。
なので市街地走行を40~50分程度行い、エンジン再始動で消えた。
平均速度20キロぐらいしかでない(すり抜けしても30キロ)あたりに住んでいるので、なるべく速度40キロ以上維持しながらなんとかクリアできたようだ。
もちろん、カワサキなんとかディーラーに行けば、1万円前後でリセットしてもらえるようだ。

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