リチウム電池、廃棄方法

以下の記事はアメブロで2023-09-15に投稿したものです。 


リチウム電池だかリチウムイオン電池だかよくわからないが、
リサイクルマークがない、リサイクルマークがあっても膨張して容器が割れてきた、とかだとリサイクルを拒否されるようだ。

イロイロ調べてみると、こういう場合、産廃処理業者に持っていけば、受け入れてくれるみたいだ。
ただ、1個あたり1000円~2000円ぐらい処理費用を取られてしまう。
もう一つは、「燃えないゴミ」として出す、という方法なのだが、
発火してしまうため「燃えないゴミ」としては出すな、
ということなので、こうしてみた。
見た通りタガネで貫通させてみた。
もちろん完全放電させてから行った。
まぁ、実際にはテスターで20ミリボルトぐらいの電位差はあったのだが。

変な汁も出なかったし、ここまでやれば発火しないんじゃね?ということで
不燃物でも出せそう。

もう少し穴開けるか、、、、

2025/2/12
今度は、バイク用のリチウムイオン電池でやってみた。
まず、完全放電させようとH4バルブをつないで1時間ぐらいほど、放置した。
はじめはプラマイで1本づつリード線をつないでやったのだが、結構、発熱したので、写真のように2本づつ接続した。
バッテリージャンプケーブルもあるから、それでやれば良いんじゃね?と気が付いて
さらに30分ほど放置
消灯するぐらいになったので、テスターで電位差をチェックすると、2ボルトほどだった。
なので、以下のように直結してみたが、特に発熱したりすることもなかったので、
こんどはこの状態で電流を計ってみたら、1mmアンペア以下だった。

なので、以下の工具で以下のようにバラして
いよいよタガネで貫通式を行った。

2か所穴を開けてみたが、ほんのりと暖かくなったぐらいで問題なさそう。
貫通したバッテリー写真は撮り忘れたので、ナシ。

ちなみにこのリチウムイオンバッテリー、
ジャンク品(ボタンを押すと電圧表示するはずがソレだけ機能しない)無保証として購入したのだが、
まぁ、やめたほうが良い。
数か月で充電できなくなった。
しょうがないので、バッテリー上部のコントロール基盤を取り払って、
充電時は見張りながら充電し、バッテリージャンプとして使っていたのだが、それも半年ほどでできなくなった。
処分も面倒だし、リチウムイオンバッテリーは、販売元がきちんとリサイクルで引き取ってくれるか、
確認してから購入したほうがよさそうだ。

2025/7/18追記
数週間前の報道で
リチウム電池?リチウムイオン電池?の回収を各自治体で行うように
とのお達しが環境省からあったようでかなりの自治体が回収に乗り出しているようだ。
オレの住んでいる所でも始まっていると良いなぁ、、、

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