個人輸入ハーレー、事前審査書類(並行輸入自動車届出書)を提出
以下の記事はアメブロで2023-06-06に投稿したものです。
今日行ってきました。
いろいろ検索して、以下の申請書が必要と分かった。
このリンクの「並行輸入自動車関係」の
(1)基本となる届出様式
第1号様式 第2号様式
(2)原動機の総排気量を総排気量計算書を用いて算出する場合
第4号様式
こいつら合計7ページだ。
わかる範囲で記入して、
かなり空欄のまま窓口へ持っていった。
そうすると、タイヤサイズを記入してくれ、重量は適当にネットにあるやつで構わないから、前後に分けて記入してくれなどなど、、
数か所、追加記入を求められた。
車両総重量=車両重量+110で、フロントに20,リアに90など具体的に教えてくれたりもした。
まぁ、車検時に量るんだけど、申請時にも必要とのことだった。
あと、緩衝装置もスィングアームだのテレスコピックだの、まぁ、書いとけ、とも言われた。
なんだかんだで提出書類の完成形が以下。
あぁ、そうそう、もう拓本は必要ないらしい、写真で問題ないといわれた。
チャレンジしたのだが真っ黒になってしまい、うまく拓本とれなかったから、どうしようかと思ったが、
これに
「写真または拓本」という記述を見つけたので、写真だけでいってみた。
以下の車体番号、ちょっと怪しい。
ebayで購入する時も気になったが、
輸入代行業者(ハーレー屋)も何も言ってこないので、登録も問題ないのか?と片付けてしまったのだが、
先頭の6あたりが改ざんされてるようにも見える。
最後尾の0もかなりずれてて上半分がない。
受付時に突っ込まれるかと思ったが、なにも言われなかった。
まぁ、最悪、車名がハーレーじゃなくても登録できればヨシとしよう
エンジン番号はかなりクッキリしている。
あと付属資料として
ネット上に落ちていたこちらのサービスマニュアルから、
全長、全幅、全高や最大馬力、最大トルク、それぞれの回転数、車体番号の形式(意味)などをコピって印刷したものも付属資料として提出した。
車体番号形式については日本語サイトの資料も印刷して提出した。
じつはこのころの年代のFXS、FXE、FXEFのサービスマニュアルって、もう一種類あるようで
こいつはダメだ。
なぜか、FX系の最大馬力、最大トルクに関する記述がない。
FL/FLHしかない。
陸運局の人間はこのあたりをよく見てるから、FL/FLHのエンジン特性資料だと受付時に突っ込まれる。
まぁ、エンジンは同じだ!、と言い張ると押し通せるかもしれんが、、、、
あとは車体全体を4方向(前後左右)から撮影した写真と
通関書、現地タイトル(現地登録書)、輸入業者からの自分への譲渡証明書
これらのコピーも合わせて提出した。
どっちみち本物は車検取得時に提出するので、事前審査ではコピーで十分だ。
それと一言いいたい!!!
去年?おととし?ぐらいの記事に、輸入したオールドハーレーの国内登録が今後難しくなる、というサイトがいくつかあるが
アレは大嘘だっ。
ちょうどどっかの業者も事前申請していたが、不慣れなのかオレと同じように突っ込まれて、必死に申請書を記入してた。
少しでも在庫を高く早く売りたいんだろうが、ウソは良くないだろっ!!











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