インジェクション(FI)なのにプラグがかぶる

 以下の記事はアメブロで2022-09-07に投稿したものです。


半年ぐらい?前からその日イチ始動後、
アクセルをグイっと回すとエンストしそうになっていた。

ある程度温まるとすぐに問題なくなっていたから、
15000キロも走ってるし、こんなモンかなと思っていたら、
10日ぐらい放置して久々に乗ろうとしたら、
始動後グイっとひねるとエンストした。

再度始動しようとすると
プラグかぶりのような症状でエンジン始動しない。
なのでフルスロットルでセルを数秒回した後
普通にセルを回したらなんとか始動した。

その後スロットルをゆっくり回してなんとか帰宅したが、
なにかのセンサーが壊れた?とも思ったが
とりあえずプラグ交換してみようとしたらビックリした。
プラグキャップを外すとなんかおかしい。
写真のようにプラグが折れていて、キャップ側に残りがあったのだ。
高電圧だから接触不良でもなんとかエンジンは動いていたようだった。

エンジン不調の場合、基本通りプラグチェックだなぁと思った次第だ。
まぁ、インジェクションなのに懐かしのプラグかぶり?が起きたらこういうこともあると。







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