投稿

ラベル(FXEF)が付いた投稿を表示しています

ハーレー個人輸入

 以下の記事はアメブロで2022-10-28に投稿したものです。 ebayにこれは、っていうモノが出品されていたので アカウント作成して日本からだけど入札して良い?と出品者に尋ねたら オク評価がないからダメって言われてしまった。 なので 結局、代行輸入業者に頼んで落札してもらった。 以前、なんだかなぁと思ったと書いたが、まぁ、しょうがない。 日本にくるのはまぁ、来年かなぁ。 春ころかもしれないが、時間かかるとどんどんサビが進行しそうでちょっと怖い。 まぁ、素直にエンジンかかれば良しとしようか。 ところで狙っていた車体は5000ドルあたりでごろごろしていそうなんだが amazonの配達時給が20ドル以上らしいから 単純に考えると 250時間バイトすれば良いわけだ。 つまり、日本だと時給1500円だとして 1500*250=375000円で落札できるわけですよ。 アメリカ安っすいなぁ、、、、。 まぁ、車検取得して公道走行できるまでイロイロありますが ユーザー車検当たり前、ピカピカでなくてもちょっとヤレタかんじのバイクで十分、ってヤロウには 5000ドル=75マン円でも大変魅力的です。 エンジン実働動画付きの車体だと8000ドルあたりになってしまうが それでも120マン円です。 これぐらいになると日本でも普通に店頭に並んでいるレベルの車体になる。 アメリカ東海岸にある車体を日本に持ち込んで車検取得して走り出すまで 車両料金別で50万~(整備内容により実費用は変わる)ぐらいで収まりそうなので 直接見れなくても欲しい 数か月~半年かかっても欲しい という人には良いかもね。 まぁ、8000ドルの車体だと、ヤフオクで買っても結局同じぐらいの費用という気はしますが、、、

ハーレー個人輸入、その後

 以下の記事はアメブロで2023-01-20に投稿したものです。 ようやく、西海岸ロングビーチに落札した車両が来た、と代行ショップから連絡があった。 費用的に自分で通関とかやった方が安上がりなのかと思っていたが、 そうすると混載船便にならずに、木枠で車両を固定して単独船便になり、船便での輸送料が35万円こえる、とのことだった。 混載船便だとコンテナに複数の車両を詰め込んで輸送するようで 通関作業もまとめてやるようだ。 こちらの方が安上がりなようで、17万円程度?と言っていた。 野ざらしになっていないと良いが、 3月末までには日本のどこかにやってきて欲しいなぁ。 アイラインかレッドラインあたりに自宅までの配送を頼むことになりそうだが、 これの配送料が4,5万以内に収まりそうだ。 そうすると、総額で100万に収まるかもしれない。

ハーレー個人輸入、今月中(2023/2)に国内入荷しそう

 以下の記事はアメブロで2023-02-13に投稿したものです。 来週早々に国内に入ってきて通関が今月末には終わり、引き渡し可能になりそうだ、と連絡があった。 通関後の引き渡し(東京港?)で、追加で払った分も含めるとギリギリで100万に収まった。 オークション落札価格が4000ドルだったので1ドル=140円で換算すると 車両代金が56万円になる。 もろもろの費用で40万チョイ必要だったが、コロナとかでしょうがないかもしれない。 明細とかもらえてないのだが、 今までのハナシからすると、船便が17万、代行ショップの手数料が5万になるので、 米国内の輸送が20万以上かかっているような、、、 まぁ、税金関連がどうなっているのか不明だけど アトは車両自体がすんなり動いてくれるとありがたいのだが、、、 追記2023/2/14) メールを見返していたら、米国内陸送費が1200ドルぐらいとあった 140円換算で17万円だから、これら以外は米国内の税金、日本での消費税だとかになるのか まぁまぁ、これまでのところ、費用は安い気がする。 あとは車体次第、、、、

ハーレー個人輸入、ついに車体と書類が到着した

イメージ
 以下の記事はアメブロで2023-03-09に投稿したものです。 1週間ぐらい前に引き取り要請の連絡があったので、前もってFAXして今日引き取りにいってきた。 保管1週間ぐらいは無料だが超えると1日1000円の料金を取るようだった。 どうやって自宅まで運ぶかいろいろ調べてみたのだが、 40数キロ運んでもらう場合業者に頼むと3万円こえてくるようだった。 結局、積載車レンタルが12時間2万円ぐらいだったので、自分で運ぶことにした。 こういう感じで積載して運んだ。 ステップワゴンもあるので、それで運ぶことも考えたが、 実際に車体を押し歩きしたら、とても一人でラダーで載せられるとは思えなかった。 結果、ローダーで取りに行って正解だった。 車体はこんな感じ コロナ関係のためか輸送に手間取って、売り手から日本に向けて発送されたのが今年になってからだったので、 その間、雨ざらしだったらどうしようとか、モヤモヤしながら待っていたが、届いてみると、意外とまともだった。 ホコリにまみれていたけど、パっと見、車検に足りない部品はサイドミラーぐらい?だった。 洗ってみた。 驚いたことにバッテリーが生きていた。 セルは回って、ヘッドライトも点灯したが、ウィンカーとブレーキランプが点灯しない。 配線がないのかもしれない。ホーンはなったが。 エンジンオイルやガソリンは抜いているのかと思ったが、入っていた。 ガソリンはまだガソリンらしい匂いもしていた。 今日はここまで。 次回はタンクを外してキャブフロートをバラシて、通路が詰まっていないかチェックしようと思う。 そのあと火花チェックもやりたい。 1年ぐらいかけて車検取得までボチボチやろうとおもっていたが、意外と公道デビューは早いかもしれない。

輸入したハーレー、その後

イメージ
 以下の記事はアメブロで2023-05-01に投稿したものです。 昨日夕方から、今日と時間が取れたので、やっといろいろチェックしてみた。 まず、タンクを外してキャブやらなんやら見てみたいと思って、メータパネルを外そうとした。 このメータ直下にあるボルトが外れない。 最初ねじ切ってしまっているのかと思ったが、引っ張りながら回すのだが外れそうにない。 どうも裏のナットが共回りしていそうだったので、ボルト周りをドリルで7,8か所穴をあけて、最後はタガネで叩いて周りを落とし込んでなんとか外した。 なんとも無残だがしょうがない。 開けてみると、裏はダブルナットっぽくやっていたが、機能的には失敗して共回りしていた。 まぁ、なんとかタンクを外すことはできたのが、たかがメータパネルなのにバカ力で締めてあって、あやうく六角穴のボルトをナメてしまうかと思った。キャブもエアクリーナを止めるバックパネルがねじロックで固着していて、ひやひやモノだった。 しかも標準ねじより長いねじを使ってあって、完全には固定されてないとか、、、 次に驚いたのはリアのバナナキャリパーだ。 なんとキャリパーサポートのためにスプリングを溶接してあるのだ、、、、 普通、ちゃんと商品としてあるんだから、 こういうモノ 使うだろ なんでもかんでもDIYするんじゃねぇ、、、 あと、電装系はウィンカーやリア回りにも配線が通っていて、12V直結だときちんと機能した。 なのでメインキーONで電源が供給されていないようだった。 次はそのあたりを改善して、前後ブレーキをオーバーホールしたら、エンジン始動にチェレンジだ。

ハーレー、着々と車検へ

 以下の記事はアメブロで2023-05-23に投稿したものです。 あれからブレーキ周辺やウィンカーなどの電装保安部品などを点検整備して まぁまぁ車検対応に近づいてきたので、いったんエンジンをかけてみることにした。 ガソリンをタンクに入れてみたが、キャブにガスが行ってない。 しょうがないからコックをばらしてみたら、なんかいろいろ詰まってようだった。 おまけに力まかせにコックを回したらガソリンが少し漏れてくるになってしまったがパッキン交換で止まった。 ようやくキャブにガソリンが行くようになったので、セルを回した。 だけど、なんかセルが弱弱しい。 なので、クルマとつないでジャンプスタートしてみたがあまり変わらない。 電装が腐っててどこかで抵抗が増えてるんだろうなと思い、 まず、ソノレイドの一番細い端子とバッテリ+をバッ直してみたら、 少しだけ元気よく回って数秒後にかかった。 少々ご近所迷惑になりそうな音量だったので、すぐエンジン落としたがアイドリングも問題なさそう。 次はセル周辺の腐ってる電装系統を直して、クラッチの張り付きを見てみようと思う。 今週末はまとめて時間が取れそうだし、日曜日はフジテンだ あぁ、そうだ、何気なくタイマーカバー外してみたら、ポイント式だった!! 余計なことしてくれるわぁ。 アメちゃんも3拍子が好きなんだろうか?

個人輸入ハーレー、事前審査書類(並行輸入自動車届出書)を提出

イメージ
 以下の記事はアメブロで2023-06-06に投稿したものです。 今日行ってきました。 いろいろ検索して、以下の申請書が必要と分かった。 届出様式ダウンロード このリンクの「並行輸入自動車関係」の (1)基本となる届出様式 第1号様式 第2号様式 (2)原動機の総排気量を総排気量計算書を用いて算出する場合 第4号様式 こいつら合計7ページだ。 わかる範囲で記入して、 かなり空欄のまま窓口へ持っていった。 そうすると、タイヤサイズを記入してくれ、重量は適当にネットにあるやつで構わないから、前後に分けて記入してくれなどなど、、 数か所、追加記入を求められた。 車両総重量=車両重量+110で、フロントに20,リアに90など具体的に教えてくれたりもした。 まぁ、車検時に量るんだけど、申請時にも必要とのことだった。 あと、緩衝装置もスィングアームだのテレスコピックだの、まぁ、書いとけ、とも言われた。 なんだかんだで提出書類の完成形が以下。 あぁ、そうそう、もう拓本は必要ないらしい、写真で問題ないといわれた。 チャレンジしたのだが真っ黒になってしまい、うまく拓本とれなかったから、どうしようかと思ったが、 並行輸入自動車審査要領 これに 「写真または拓本」という記述を見つけたので、写真だけでいってみた。 以下の車体番号、ちょっと怪しい。 ebayで購入する時も気になったが、 輸入代行業者(ハーレー屋)も何も言ってこないので、登録も問題ないのか?と片付けてしまったのだが、 先頭の6あたりが改ざんされてるようにも見える。 最後尾の0もかなりずれてて上半分がない。 受付時に突っ込まれるかと思ったが、なにも言われなかった。 まぁ、最悪、車名がハーレーじゃなくても登録できればヨシとしよう エンジン番号はかなりクッキリしている。 あと付属資料として ネット上に落ちていたこちらのサービスマニュアルから、 全長、全幅、全高や最大馬力、最大トルク、それぞれの回転数、車体番号の形式(意味)などをコピって印刷したものも付属資料として提出した。 車体番号形式については日本語サイトの資料も印刷して提出した。 じつはこのころの年代のFXS、FXE、FXEFのサービスマニュアルって、もう一種類あるようで こいつはダメだ。 なぜか、FX系の最大馬力、最大トルクに関する記述がない。 FL/FLHしかない。...

個人輸入ハーレー、事前審査書類(並行輸入自動車届出書)が通過

イメージ
 以下の記事はアメブロで2023-06-16に投稿したものです。 書類審査は問題なかったので、実車を持ち込んでの検査を受け付ける、 という連絡が留守電に入っていた。 昨日か一昨日には連絡があったので、だいたい1週間~10日ぐらいで結果が出るようだ。 だが、発電していないことが判明した。 81以降のエボと共通のステーターに交換されているようなのだが、 フレームアースとステーターコネクタ端子(メス)が導通してしまい、これがダメなようだ。 今日午前中には届くようなので、明日明後日、交換しようと思う。 工具は一応揃えたが足りると良いのだが。 車検持ち込みは来月か? 現在まで、いくつか部品交換したが、 セル(4万5千円) ソレノイド(6千円) ステーター(1万2千円) バッテリー2個(1万円前後×2) H4ヘッドライトケース(4千円) と電装系にカネがかかったなぁ。 車のバッテリーでジャンプしないとエンジン始動できなかったんで、まず、バッテリーを変えた。 あまり効果ないので、スターター周辺を分解清掃しようとして、セル、ソレノイド、両方壊してしまった。 ソレノイド、ダブルナット的に端子を接続しているのだが、これを緩める時にベースのプラスチック部分を割ってしまった。 あとブラシだけのメンテナンスキットが売っているが、あれは難しい。うまくいかなかった。 最低でも電工ペンチは用意しよう、ダイソーで400円で売ってた。 iPhone8も壊したし、電装系はむずいのだ。 セルの方は特に原因はわからないが回らなくなった。 ブラシ部分を分解すると保証は無効になる、みたいなシールが貼付されていたので、このあたりがボロイのかもしれない。 やっぱりV双子はダメなようで、フロントキャリパーも同メーカーっぽいがこいつも怪しい。 早々に取り換えよう。 でもまぁ、始動性は問題なくなった。 その他シール、バルブなどこまごまとしたモノ(1万円弱)も買ったのだが、 マフラーが爆音だったので、てっきり直管だと思ってインナーサイレンサーも購入したが、 なんと、なにか入っている!!! しょうがないから、そのうちなんとか取り換えよう。

個人輸入ハーレー、車検取得まであと一息

 以下の記事はアメブロで2023-06-24に投稿したものです。 エンジン始動してみると発電していないことに気が付いた。 ステーターコイルの導通がアウトだったので、交換しようとバラしたら、ロータの磁石が割れていて、こちらもダメだった。 それにしても、苦労した。 工具はあらかじめ用意していたモノで足りないものはなかったので、問題なかったのだが、 バラス時にいろいろ壊してしまった。 ソレノイドのプラパーツは、気をつけて。 ダブルナットを緩めるときは両方にスパナをかけないと、簡単に割れる。 V双子だけかもしれないが、スターターは不用意に分解すると壊れる。 ただ、共回りを防ぐロックツールは階段状のアレだけでうまくいった。クラッチハブロックツールを購入するか迷ったが必要なかった。 アイアンスポスタの時は、ヒャッキンのドアロック(ふにゃふにゃのゴム状のやつ)でもうまくいった。 初めてだし、社外品も混じってて、組み立て時は知恵の輪状態だった。 特にスターターシャフトはきちんと噛み合ってなくても、 プライマリーカバーは閉まってしまうので、 最初は空回りしてクランクが回らない。 初めてバラすときは、スターターシャフトを手回してみてモーターと噛み合ってる感触を得ていたほうが良いかもしれない。 あと、インナープライマリーケースを組み込む時は、 電装系も整理しないと変な取り回しになって届かなくなってしまう。 なんとか組み上がったので、エンジンをかけて15分ほど放置してみた。 始動1 エンジンそのものは問題なさそうだったが、リア側のエキパイガスケットからオイルがぽたぽたとこぼれてくる。 始動2 外して、もう一度組んだので、後日もう一度試して30分の間にオイル漏れもなくエンジンストールすることなく、 うまくいけば車検予約して陸運局に突撃だ。 メータは動くかなぁ? 逆回転できるドリルがあればまぁテストできるのだが、あいにくない。 試験場で動かねぇ、ってなったら、また、再検査だ。 6/27追記 メーターは細いドライバーを突っ込んで回したら、ちよっと回したら動いたので、 まあ、大丈夫かな? エキパイ接合部からのオイル漏れは止まったけど、結局、 オイル下がりがひどいので車検取ったら直そう。 スターターハウジングを取り付ける前に、 スターターシャフトを差し込んでおくと、 ガスケットなどの支えにも...

個人輸入ハーレー、車検取得で撃沈、追記バカでごめんさない

イメージ
ショベル、ショベルヘッド、DOT4  以下の記事はアメブロで2023-07-02に投稿したものです。 先週金曜日、車検場へ行ってきたのだが、失敗した。 検査項目に「排気の色」ってのがあって、白煙が出てる、ということで不合格だった。 まぁ、数分のアイドリングでリアのエキパイからダラァとオイルが垂れていたから(今は止まっている)、 そこそこ白煙は出ているのだが、20世紀の2ストロークエンジンと変わらんし、と思って突検したら見事玉砕した。 こんな項目があること自体、今回初めて知った。 10回以上ユーザー車検してきたが、初めてこの項目で落ちた。 いずれヘッドも開けようと思っていたけど、まず車検取得といってしまった。 とりあえず、ステムシールを取り付けてみようと思う。 80年式ぐらいまで純正エンジンにはシールなし、なのだが、開けてみないとどうなってるかわからん。 シールも2種類用意した。 ガイドの大きさも何種類かあるようなのだが、最も一般的と思われるもの、ガイド外径1/2インチ?と1.625インチ?。 前者は78年までか?後者が79年以降かなぁ? ほかにもイロイロ試行錯誤中 いわゆるバナナキャリパーサポートというのがあるが、下から持ち上げれば良いだけなので、 100均のドアストッパー2個で耐震マットを挟んでこうしてみた。 あとは針金でスイングアームと結べば問題なさそうなのだが、、、、 あとブレーキフルードはこの年式はDOT5指定だが、きれいに洗浄すればDOT4でよくね?と思ったので入れ替えてみた。 混ぜるな危険、というのはあるようだが、完全入れ替えはうまくいかないのか? まぁ、車検場までと車検のブレーキテストは問題なかった。 それとマスターはフロントもリアも社外品なのだが、 フロント側がミリ(径10mm、1mmピッチ)を使っていた。 変換アダプタをかませてインチ変換してホースと接続されていたのだが、危ない危ない。 どこでミリが混じってるか、特に社外品には要注意だ。 V双子っぽいのだが、それでかなぁ? 2023/08/21追記 上記でフロントマスターがミリ、と記述していたが、これは1/8NPT、というものらしくて、やっぱりインチみたいだ。 アメリカ管用ねじ(NPTねじ・NPSねじ)の規格・寸法 これを見ると、径10mm、1mmピッチ、にかなり近くて、間違えそうだ。 しか...

個人輸入ハーレー、やっと車検取得、けどさっそく壊れた

イメージ
 以下の記事はアメブロで2023-07-11に投稿したものです。 昨日、無事取得できた。 一応、ステムシールも機能しているようで「排気の色」も改善されて、合格できた。 だがしかし、今回もイロイロ苦労した。 到着後、書類も受付もゆっくり丹念にやって何気なく車体を見ると、プライマリーケース前方の下あたりにオイル溜まり発見。 たかが30分ぐらいでこれはマズイなぁと思って、地面とエンジン下をふき取ってウェスを2,3枚突っ込んだ。 なので検査レーンで並ぶのを避けるため、2ラウンド目の15分後ぐらいに並ぼうとセルを回したら バッテリーからソレノイドにいくケーブルからふわっと煙が上がって、うん、なんだ?セル回らねぇし、と思ってケーブル触るとポロっと取れた。 金属端子とケーブル本体との付け根から折れてしまった。錆びていたようだ。 ぎゃあ、今回はまったく試験受けられないで終了かよ、と1分間ぐらい唖然としてたら、 予備のケーブル持ってたのを思い出して、なんとかソレを取りつけようとすると、穴の径が小さくて合わない。 ドリルはさすがにないので、ソレノイドのゴムカバーで押さえているだけでエンジンスタートできた。 次に、もともとバッテリーが弱っていたので、ずーっとジャンプスタートでエンジンをかけて調子を見ていたし、 ネットで検索しても、 バッテリーで車検が通らないことはあるのか?交換時期とは? こんなかんじだったし、「排気の色」で前回不合格だった時には指摘されなかったので、 今回の検査時もジャンプスタートでエンジン始動してたら、 「かかり具合」という項目でアウト、とか言われてしまった。 これが「検査官の個人差」かよっと思ってしまった。 まぁ、バッテリーぐらい新調すればよかったが、あとのまつり。 積んでるバッテリー単体でも、十分に温まってたらかかりそうだったので、 チャレンジしてみたら始動成功した。 また、珍しいケースなのかもしれないが、書類による事前審査がシステムに登録されていなかったようで、 1回目のヘッドライト検査で不合格なのに、どう不合格だったのかという書類を印刷できない、とか検査官に言われて困っていると、 偶然、レーン最初の書類やら車体チェックしてくれた検査官が通りがかったので、システムに登録されていないようで不合格ぐあいがわからないというと、調べてくれて、左に30cmずれてい...

タンクに穴が開いた

イメージ
 以下の記事はアメブロで2024-03-12に投稿したものです。 バイクカバーを取った時に、ほんのりとガソリン臭いなぁ、キャブか?と思っていたのだが リアシリンダヘッドにシミのようなものを見つけた。 最初は目玉からオイルがモレてきたのかとおもったが、ガソリン臭かったのを思い出し、 タンクから漏れてることに気が付いた。 シリンダヘッドに当たって、どちらも削れていた。 元々はワッシャーを2枚ほど追加してあって、シリンダヘッドとの間に逃げを作っていたようだったが、 なっだコレ?と何も考えずに省いてしまったのが原因だった。 何事もなぜついているのかよく考えるべし、、、 今、付いているタンクは3.5ガロンだが、ノーマルは5ガロンかもしれない、なので前オーナーがワッシャーを追加したのかもしれない。 漏れてる量としては、ティッシュを間に突っ込んで一晩おくとじわっと濡れる程度だったが、 どのどんひどくなっていくので、修理することにした。 ネット上では素人修理としてはハンダ板金が手軽なようだったが、 錆びたり振動で割れたりして穴が空いたわけではないので、タンク内部のコーティングでなんとかならないかと考えた。 値段が張る(8000円ぐらい)が、ワコーズのタンクライナー良さげだったので、これでいくことにした。 サビ取りで花咲かGを使うことも考えたが、4000円も払う気になれなかったので、サンポールで代用した。 1本250円だ。これを3本使う。 まず、ガソリンを抜いてザックリ水道水で洗う。 次に温水を注いで錆がひどい方に2本、軽い方に1本、投入して、一晩8時間ぐらい放置。 翌日、サンポールを捨てて数回水道水で洗う。 CRC556を満遍なくタンク内部に行き渡るように吹き付け、すぐに捨てる。 これを数回繰り返し、水道水が洗い流せた気がしてきたら、 パーツクリーナーで同様に処置を行う。 たぶんコレで、水道水除去、内部の乾燥、両方できたと思うので、いよいよタンクライナー投入する。 取説を読むと、自然乾燥だと硬化するのに数日(冬季は一週間ぐらい)かかるとあるので、ファンヒーターを使うことにした。 こうやって30分おきに位置や向きを変えて乾燥させてみたら、 3時間ほどで硬化しているようだ。 冬で良かった、、、、 あとはモレが止まっているかどうかなのだが、ソレはまた後日 2024/11/22 こ...

電装系リニューアル、配線引き直し

イメージ
 以下の記事はアメブロで2024-03-12に投稿したものです。 前オーナーが配線引き直しをやっていたようなのだが、 メインハーネスと左右ハンドルスィッチの配線が入り乱れてヘッドライト内がごちゃごちゃしていたり、 配線が切れかかっているところがあったり、 めちゃめちゃ配線が固くなっていたので、引き直すことにした。 まず、準備としては 1.電工ペンチ(ダイソー数百円を使ったが精度がもひとつな気がする) 2.テスター 3.0.75スケア(SQ)( AWG18 )10mを10色(黒白赤青黄紫茶灰緑オレンジ) 4.1.25スケア(SQ)( AWG16 )4mを10色 5.ギボシオスメス30セット、ヒラ形端子10セット、丸形圧着端子、6mm10セット、5mm10セット 6.2分岐端子10セット、5分岐端子2セット 7.断線防止用熱収縮チューブ(3本ぐらい通せるものを30cmぐらい、ギボシは大丈夫そうなのだが丸形圧着では付け根が上下左右に振られて断線しそうなので) 8,熱収縮チューブ、10本ぐらい通せるもの、8本ぐらい通せるもの、4本ぐらい通せるもの、それぞれ3m これらを主にアキバで用意した。かなり余裕をみて用意した。電工ペンチを使っていても失敗することがよくあるので。 また、配線分岐でエレクトロタップは絶対に使わない。 配線が痩せるし、接触不良を起こすし、良いことなんか何もない。 ホーンにTANを使っているようなのだが、アキバでは見つけられなかったので、白い布状の被覆チューブで代用した。 電工用配線なので、まぁ、若干不安があるが仕方がない。 また、ネットから以下のような配線図を落としてきて これから以下のような配線図を起こして、進めた。 一気にやると、何日もかかって乗れない日数が多くなりそうだったので、まずは左右のハンドルスィッチからヘッドライトまで、をチャレンジした(結局3日ぐらいかかったが、、、)。 んでヘッドライトからヒューズまでのメインハーネス(これもいろいろ手間取って3日かかった) 最後に残りのリア周辺(いずれやろうと思う)、とした、 まずはハンドルバースイッチ内部、 もともとはハンダづけだったようだが、 ハンダがうまくいかず盛り上がってハンドルバーと接触するようになってショートしてしまう。 なんどもハンダづけすると、その熱でスイッチが壊れる。 ということ...