個人輸入ハーレー、やっと車検取得、けどさっそく壊れた
以下の記事はアメブロで2023-07-11に投稿したものです。
昨日、無事取得できた。
一応、ステムシールも機能しているようで「排気の色」も改善されて、合格できた。
だがしかし、今回もイロイロ苦労した。
到着後、書類も受付もゆっくり丹念にやって何気なく車体を見ると、プライマリーケース前方の下あたりにオイル溜まり発見。
たかが30分ぐらいでこれはマズイなぁと思って、地面とエンジン下をふき取ってウェスを2,3枚突っ込んだ。
なので検査レーンで並ぶのを避けるため、2ラウンド目の15分後ぐらいに並ぼうとセルを回したら
バッテリーからソレノイドにいくケーブルからふわっと煙が上がって、うん、なんだ?セル回らねぇし、と思ってケーブル触るとポロっと取れた。
金属端子とケーブル本体との付け根から折れてしまった。錆びていたようだ。
ぎゃあ、今回はまったく試験受けられないで終了かよ、と1分間ぐらい唖然としてたら、
予備のケーブル持ってたのを思い出して、なんとかソレを取りつけようとすると、穴の径が小さくて合わない。
ドリルはさすがにないので、ソレノイドのゴムカバーで押さえているだけでエンジンスタートできた。
次に、もともとバッテリーが弱っていたので、ずーっとジャンプスタートでエンジンをかけて調子を見ていたし、
ネットで検索しても、
こんなかんじだったし、「排気の色」で前回不合格だった時には指摘されなかったので、
今回の検査時もジャンプスタートでエンジン始動してたら、
「かかり具合」という項目でアウト、とか言われてしまった。
これが「検査官の個人差」かよっと思ってしまった。
まぁ、バッテリーぐらい新調すればよかったが、あとのまつり。
積んでるバッテリー単体でも、十分に温まってたらかかりそうだったので、
チャレンジしてみたら始動成功した。
また、珍しいケースなのかもしれないが、書類による事前審査がシステムに登録されていなかったようで、
1回目のヘッドライト検査で不合格なのに、どう不合格だったのかという書類を印刷できない、とか検査官に言われて困っていると、
偶然、レーン最初の書類やら車体チェックしてくれた検査官が通りがかったので、システムに登録されていないようで不合格ぐあいがわからないというと、調べてくれて、左に30cmずれているのを教えてくれた。
輸入新規で2回目とかあまりないケースなのかもしれないが、
書類の事前審査からやり直すべきなのか、そうでないなら、1度しか有効じゃない「書類の事前審査」登録なのもどうかと思うのだが。
んで、合格した。
だが、しかし、自宅まであと1kmぐらいでクラッチが切れなくなった。
そう、突然遊びが大きくなった、アレです。
まだ、開けてないけど、たぶん、スローアウトベアリングが逝かれた。
まぁ、ギアオイルの量もチェックしないとなぁ、と思っていたのだが、つい、忘れていた。
んで、壊れた。
でも、一通り、ショベルで壊れやすいところは壊れた気もするので
明らかな故障はベアリングとプライマリーケース前方のオイル漏れだけでななぁ、思います。
ゆっくり修理しながら、ショベルライフを楽しみますよっと。
7/14追記
現地タイトルが輸入新規登録申請時には戻ってきた。
10年ぐらい前にカワサキH1も輸入新規登録したけど、この時は戻ってこなかったなぁ。

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