輸入したハーレー、その後
以下の記事はアメブロで2023-05-01に投稿したものです。
昨日夕方から、今日と時間が取れたので、やっといろいろチェックしてみた。
まず、タンクを外してキャブやらなんやら見てみたいと思って、メータパネルを外そうとした。
このメータ直下にあるボルトが外れない。
最初ねじ切ってしまっているのかと思ったが、引っ張りながら回すのだが外れそうにない。
どうも裏のナットが共回りしていそうだったので、ボルト周りをドリルで7,8か所穴をあけて、最後はタガネで叩いて周りを落とし込んでなんとか外した。
なんとも無残だがしょうがない。
開けてみると、裏はダブルナットっぽくやっていたが、機能的には失敗して共回りしていた。
まぁ、なんとかタンクを外すことはできたのが、たかがメータパネルなのにバカ力で締めてあって、あやうく六角穴のボルトをナメてしまうかと思った。キャブもエアクリーナを止めるバックパネルがねじロックで固着していて、ひやひやモノだった。
しかも標準ねじより長いねじを使ってあって、完全には固定されてないとか、、、
次に驚いたのはリアのバナナキャリパーだ。
なんとキャリパーサポートのためにスプリングを溶接してあるのだ、、、、
普通、ちゃんと商品としてあるんだから、こういうモノ使うだろ
なんでもかんでもDIYするんじゃねぇ、、、
あと、電装系はウィンカーやリア回りにも配線が通っていて、12V直結だときちんと機能した。
なのでメインキーONで電源が供給されていないようだった。
次はそのあたりを改善して、前後ブレーキをオーバーホールしたら、エンジン始動にチェレンジだ。



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