ハーレー個人輸入で、なんだかなぁと思ってしまった
以下の記事はアメブロで2022-10-03に投稿したものです。
〜1982ぐらいのいわゆるショベルヘッドのビッグツインが欲しくて色々調べているのだが、
まともにリアル店舗で買おうとすると最低でも250万、状態が良さげなのは300超えてくるのでヤフオクを漁ってみた。
ヤフオクも円安の影響だったり、国産の旧車ブームもあって、
そのままで車検取得できそうなのは150万ぐらい必要なのがわかってきた。
70、80ぐらいの爺さんが得意げに乗っていそうなデコトラっぽいアレはもう少し安いが興味はない。
ならば米国はどうなんだとebayとかcycletraderとか見てみたら安いのは5000ドル程度からある。
まぁ、ウィンカーがなかったり国内向けに少々手直し必要な感はあるにはあるし、
あくまで写真と売主のコメントを信用してのハナシだが、
公道乗り出しに苦労しそうにはないレベルの車体が5000ドル程度であるのだ。
で、個人輸入はどうやるんだろうとネットで調べてみた。
「バイク」「個人輸入」「ebay」これらのキーワードで検索すると
いくつかヒットするので、メールや問い合わせフォームで尋ねてみた。
>例えばミネソタ州からebayに出品されてる1980年ビッグツインを5000ドルで落札して
>東京港まで通関までやっていただくとすると、1ドル150円として総額100万円ほどで
>可能でしょうか?
とまぁ、こんなかんじの文面で尋ねてみた。
すると、1度で返答してくれるのはまだ良い方で
何度か問い合わせてやっと返答が返ってきたりするのだ。
あるいは1度目はわりあいすぐに返答がきたが2度目はナシのつぶての場合もあった。
まぁ、商売で普段何千マン何億っていう額を扱っているからしょうがないのかもしれないが
こちらはハナシが進めばメールベースだけで100マン前後の金を任せようとしているのに
問い合わせメールでこの対応だとちょっと躊躇してしまう。
あるいは普段から海外とのやりとりで相手がこんなんだからこういう対応は当たり前なのかなぁとか、、、。
2度3度催促してやっと返答が返ってくる有り様では、思わず様子見してしまう。
世界はこういう具合に回っているのだろうか、、、。
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