電装系リニューアル、配線引き直し
以下の記事はアメブロで2024-03-12に投稿したものです。
前オーナーが配線引き直しをやっていたようなのだが、
メインハーネスと左右ハンドルスィッチの配線が入り乱れてヘッドライト内がごちゃごちゃしていたり、
配線が切れかかっているところがあったり、
めちゃめちゃ配線が固くなっていたので、引き直すことにした。
まず、準備としては
1.電工ペンチ(ダイソー数百円を使ったが精度がもひとつな気がする)
2.テスター
3.0.75スケア(SQ)( AWG18 )10mを10色(黒白赤青黄紫茶灰緑オレンジ)
4.1.25スケア(SQ)( AWG16 )4mを10色
5.ギボシオスメス30セット、ヒラ形端子10セット、丸形圧着端子、6mm10セット、5mm10セット
6.2分岐端子10セット、5分岐端子2セット
7.断線防止用熱収縮チューブ(3本ぐらい通せるものを30cmぐらい、ギボシは大丈夫そうなのだが丸形圧着では付け根が上下左右に振られて断線しそうなので)
8,熱収縮チューブ、10本ぐらい通せるもの、8本ぐらい通せるもの、4本ぐらい通せるもの、それぞれ3m
これらを主にアキバで用意した。かなり余裕をみて用意した。電工ペンチを使っていても失敗することがよくあるので。
また、配線分岐でエレクトロタップは絶対に使わない。
配線が痩せるし、接触不良を起こすし、良いことなんか何もない。
ホーンにTANを使っているようなのだが、アキバでは見つけられなかったので、白い布状の被覆チューブで代用した。
電工用配線なので、まぁ、若干不安があるが仕方がない。
また、ネットから以下のような配線図を落としてきて
これから以下のような配線図を起こして、進めた。一気にやると、何日もかかって乗れない日数が多くなりそうだったので、まずは左右のハンドルスィッチからヘッドライトまで、をチャレンジした(結局3日ぐらいかかったが、、、)。
んでヘッドライトからヒューズまでのメインハーネス(これもいろいろ手間取って3日かかった)
最後に残りのリア周辺(いずれやろうと思う)、とした、
まずはハンドルバースイッチ内部、
もともとはハンダづけだったようだが、
ハンダがうまくいかず盛り上がってハンドルバーと接触するようになってショートしてしまう。
なんどもハンダづけすると、その熱でスイッチが壊れる。
ということで、フロントブレーキスイッチ端子がちょうど使えそうだったので使うことにした。
ただAWG16だと通らないので、以下のようにキリ状やすりで穴を広げた
でもまぁ、左右のハンドルスィッチからヘッドライトまでの配線キットが1万円しないで販売されているので、こちらをお勧めする。
電工が得意な人ならなんでもないだろうがはんだ付けでかなりてこずって、ただただ苦痛だった、、、。
イグニッションスィッチからヒューズまで、ヘッドライトからヒューズまでのメインハーネス、こちらは配線自体はすんなりできた。
だがしかし、ガソリンタンク、オイルタンク、の取り外しに手間取ってしまった。
リアフェンダー取り外しがこれまた、リアホイール浮かして前後に移動させないとフェンダーを止めているボルトが抜けないので、やっかいだなぁ、、、。
2024/12/23
フロントブレーキを握ってもランプが点灯しなくなった。
また、スィッチが壊れたのかと思いきや、
電源プラスの分岐処理がヘボくて、点灯できなくなっていたのだった。
写真のオレンジ色の5分岐パーツがそうなのだが
爪を起こしてむき出しの銅部分を嚙ませるだけで分岐できるのでコイツにしたのだが、失敗だったようだ。
元々はクルマバイク配線に使うことは想定されてないだろうからしょうがないが(アキバで購入)
たぶん振動で外れてしまったのかと思う。
本来はクルマ用の配線ターミナルというものがあるのでこいつを使うのが良いのだろうが
面倒なので写真のようにケースと接触しないよう浮かせてレンズを押し込んでみた。
レンズとの非接触は祈るのみ、、、、
この写真にあるようなゴムを介してケースにレンズを押し込むタイプだと
純正ぐらいのネジだとうまく届かなくて四苦八苦すると思うのだが、








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