ショベル、バッテリーが突然死した

 以下の記事はアメブロで2024-03-19に投稿したものです。


高速で片道一時間弱のツーリング帰りで、エンジンがグズリだした。
ガス欠になった時のアノ症状だ。
アクセルを戻していないのに戻したかのような挙動、、、、
まだまだガスはあるはずなのになと思いつつもリザーブに切り替えたが、やはり症状は続く。
ギアを落としてある程度エンジン回転数を上げると症状はなくなるから、
それでパーキングまでたどり着いて、ガソリンを見てみる。
10日ほど前に、実際にガソリンがキャブまでこないで、ガス欠症状が出てしまっていたのだ。
この時は、コックからチューブを抜いてゆするとドス黒いガスがドバっと出てきて普通に流れ出したので、事なきを得た。
今回はタンク自体が違うのだがその再発か?と思ったが、どうも違うなぁと思いつつも、
再スタートするとアイドリングするしちょっと吹かした感じも問題ない、、、、
んでしょうがないので、帰路につく。
だが、すぐに同じ症状が、、、なんとか高速降りて5,6キロ走ったあたりでとうとうエンストしてしまった。
電装系リニューアルの関係か?と疑って、テスターを持ち歩いていたのでいろいろ見るもよくわからない。
バッテリーは12V以上あったし、点火系も問題なさそうだなぁと思案していて、
何気なくイグニッションオンするとなんと!オイルチェックランプもウィンカーも点かない。
もちろんセルは回らない。
たった10分、15分前にはセル始動できていたのに、、、
再度バッテリーをチェックすると10V以下になっていた。

結局、JAF呼んで搬送してもらって、
自宅でバッテリー充電を試したところ、御覧の通り充電不可(まったく電流が流れない)になっていた。

まぁ、突然死というか、ちょっとバッテリー弱ってきたなぁと思ったら、交換したほうがよさそうだ。
セル始動ができなくなったら交換しよう、とか考えていると、こういう目に合うかもしれない。
YUASAあたりだったら、こうはならなかった気もするが、、、、
今までずっとYUASA(台湾YUASA含めて)や中華バッテリーで、セル始動が困難になってきたら交換していたのだが、、
近年はこれだとダメかもね。
電装系が複雑化してきて車体側保護のために、
バッテリー自身が中途半端な動作はあまりしなくなり突然死するようメーカーで対策することが増えてきているようだ。

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