ハーレー、ショベル、電装関係、ネジロック、ブースターケーブル
以下の記事はアメブロで2023-07-24に投稿したものです。
ソレノイドを取り付けるときに
どうも不安だったのでねじロックを塗布して取り付けた。
すると、どうだ、セルが回らない。
うん?なんで?と少々悩んでしまった。
作業前と作業後でよく考えるとねじロックぐらいしか思いつかなかったので、
取り外して、取り付けたら、まぁまぁ改善された。
それでもちょっと弱い気がするなぁ、なんで?と考えたが
面倒だったので、バッテリーきちんと載せないで、ブースターケーブルでやっていたので、これか?と、
今度はバッテリーのブースターケーブルがダメなのか?と新調してみた。
細くて汚れているのが古いやつ、軽自動車用か?記憶がないのだが、リサイクルショップで購入した気がする。
太くて新しいほうは100Aぐらい対応、みたいものを買ってみた。
するとどうだ、以前と変わらないぐらいぐるんぐるんと回った。
2気筒1300ccなので、写真の細い奴だと容量不足だったようだ。
電装系をチェックしなれている人にはこういうことは当たりまえかもしれないが、
ウィンカーが点く点かない、ヘッドライトの光軸がぁーぐらいしか対応したことがないオレには気づくまで数日かかってしまった。
あと、ソレノイドの点検方法にサービスマニュアルとかネット上には以下のような記述がある。
バッテリー(+)とつながっている太くて長い端子、これはフリーにする
バッテリー(+)とスターターリレーとつながっている細い端子
バッテリー(ー)とセルモーターとつながっている太くて短い端子
これらをつないだ状態で
セルモーターとつながっている太くて短い端子
バッテリー(+)とつながっている太くて長い端子
この2つの導通をチェックする
とあるが、
これはソレノイドを車体に取り付けた状態でやらないとチェックできない。
オレは車体から外した状態でおかしいなぁ?と悩んでしまった。
単体でブランジャーのシャフトを押すとわかるが、ソレノイド内部へ押し戻すにはかなりの力が必要だ。
単体でこいつを引っ張るほどの電磁力hあるわけない、ということだ。
車体側のスプリングとでバランスが取れてはじめて電磁力でブランジャーが動くのだった。
まぁ、導通チェックというか、問題なければ、ブランジャーがバチンと大きな音を立てて動くので、テスターは必要ない。
ネジロックに関してはセルモータ周辺にも塗ったが、こちらはボルト以外の本体同士の接地面積が広かったためか、問題ないようだ。
7/25追記
バッテリーからソレノイド、ソレノイドからセルモーター、こいつのケーブルを新品(22sq)に取り換えて
バッテリーをきちんとのせてセルボタンを押したらセルがぐるんぐるん回る回る。
普通の国産車並みに回った!!
アキバでケーブル、圧着端子を購入して、バイスクランプで少しづつ圧着した。

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