DIO110-JF31、外装、センターからリア周辺
以下の記事はアメブロで2020-03-25に投稿したものです。
2022/9/13
最近でもアクセスが数件あるので更新しますが
ネット上にサービスマニュアルがあるのを発見しました。
https://tarte.2ch.sc/test/read.cgi/motorbike/1651312711/701-800
数か所間違いがあったので、修正しました。(2022/6/9)
初期型DIO110の外装の外し方があまりネット上に記事がないので、失敗したことを参考にしてください。
サービスマニュアルがあればそれが一番ですが、なければTAKEGAWAのFIコントローラ取説がなかなか使えます。
http://www.takegawa.co.jp/user_data/fi_con.php#ficonでJF31を検索するとPDFでダウンロードできます。
リアのウィンカーレンズとカバー
まず、ねじが黒カバーと透明レンズに一つずつあるのでそれを外す。最初の写真は左側のカバーですが、赤丸で囲んだ爪が上部に2つあります。
また、下側には黄色い丸で囲んだ部分に本体側のツメが入るようになっています。(すいません今度は右側のカバーです。)
結局、この黒いカバーを外すには上部のツメ(最初の写真赤丸)を外すように後ろへ
下部の穴(2枚目の写真黄丸)を前に
上部と下部とでそれぞれ逆に引っ張って外します。
カバー下部からステッカー剥がしのようなもので持ち上げながらやれば外しやすいです。
カバーを外したら透明レンズはそのまま後ろへ引っ張るだけです。
リアカウル(ボディーカバー)
写真ではタンクを外してしまっていますが、外す必要はありませんでした。
TAKEGAWAの取説にあるように、順番に外してください。
トリムクリップって奴、割れます。やり方が下手だったのかもしれませんが、
10個ぐらいあらかじめ用意した方がよいです。
バッテリーやらフロンとウィンカー球を交換するときにフロントカウル外しますが、ここでも一つあるので。
サイドーカバーは後半だけを剥がせば、隠れているネジにアクセスできるので、全部外す必要はないかもしれません。
トリムクリップも割らずに済むでしょうし。
リアカウル周りのネジやらトリムクリップを左右共に外したら、左右合体したまま後ろへ抜くようにすればはずれそうでした。
上の写真に至るまでに爪を何箇所か割ったりしたので、
やる気をなくして、写真の状態で止めて戻したので、確かめたわけではないんですが、
TAKEGAWA取説見ると、たぶん大丈夫だと思います。
センターボディーカバー
youyubeとかTAKEGAWA取説ではボックスを外さなくても、これが外れるように書いてますが、
ボックスを外した後の方が圧倒的にやりやすいです。
結局、こんな感じでテールレンズ、ウィンカー一体となって外します。
ウィンカーも一体となって外れるので、
エンジン回りをいじるためだけにこのカウルを外すのであれば
最初のウィンカー周りはバラス必要はないかもしれません。





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