ショベルヘッドおぼえ書

 検索してもすぐにヒットしないで、イラっとくるので、ここに記す。

ソレノイド固定ボルト、1.66kg-m(12lbs-ft)

バルブステム(ガイド)シール、純正(18000-81)サイズ
https://media.kpmi.us/KPMI_Seal_Catalog_GEN.pdf
3/8" Valve O.D. & .625" Guide O.D.
バルブステム外径、3/8(.375)インチ(9.53mm)
バルブガイド外径 .625インチ(15.88mm)

バルブステム(ガイド)シール、S&S 900-1005
シール高さ、.432インチ(10.97mm)、低いからロッカーアームと干渉しない?

プライマリーチェーンたるみ
冷間時、5/8in(15.875mm)~7/8(22.225mm)
温間時、3/8in(9.525mm)~5/8(15.875mm)
ドライブチェーンたるみ
1/2in(12.7mm)

リアアクスルのナット、ボルト
(1-1/16インチ、1-1/4インチ)

フロント、リア、アクスル締め付けトルク
50、65ft-lbs

クラッチスプリング
1-1/32in(26.19375mm)

クラッチリリースレバー(ミッションサイドカバー側)間隙
ロータリートップ、13/16in(20.6375mm)

ミッションサイドカバー、ナット、締め付けトルク
13〜16ft-lbs(17.6〜21.7Nm)




オイルホース、3/8、5/16か1/4?

スターターモーター取説


4速ギア
メインシャフト、1,2速




メインシャフト、3速




メインシャフト、1,2,3速

なぜか2速3速のすき間がこれ以上小さくならない、ギア(メイン1st-2nd(15-20))が小さいためか?

ギア全体、仮組み、年式違いが混じっている、メイン1st-2nd(15-20)、カウンター2nd(21)

メインシャフト、全長12.5インチ(317ミリ)か?

カウンターシャフト、1,2速




オイルポンプ
コーンショベル以降(1970?~)に限定すると、3種類、
72~73、79~81、この二つの年式あたりで分かれて3種類になってる。
前期はリリーフバルブキャップの圧逃がしホールがボディ裏側(エンジン側)に沿って真下に落ちている。
この内側から
ここを抜けて
ここから入って
ここへ落ちてくる。
また、ピニオンギアに行く経路(穴)がないかもしれない(S&S資料による)。
サービスマニュアル見ると、一応、流れているようなので(サイドオイラー?)
S&S資料の2の穴の奥のどこかで分岐してピニオンシャフトに流れているのかもしれない。
この赤丸からギアケース側へ、ブリーザーバルブ近辺に抜けてる経路(余分なオイルをギアケースへ逃がしている?)のみのようだ。
また、この穴からはカバー側(反対側)へ抜けてプライマリーへもオイルを供給している。
中期のリリーフバルブキャップの圧逃がしホールは反対側、表側(ポンプカバー側)を落ちているようだ。
これは今現在付いているポンプを真上から撮影した。
圧抜きホールが前期型とは裏表逆にあり、
矢印に抜けて、ここからタンクへ直接リターンするようだ。
さらに、オイル圧でリリーフバルブが上がって腰下(ピニオンギア)へのオイル流路が真ん中あたりにある。
この赤丸のあたりなので、かなり早い段階で流れるようになっているようで、これは最終型も同じ。
最終型はリリーフバルブキャップが小さくなり、チェックバルブキャップと同じで共通だ。
また、圧の逃がし経路専用のホールがボディ最上部に新設されている。
赤丸のあたりにあり、リリーフバルブ通路直結のようだ。
S&Sなども最終型と同じ構造のようだ。
S&S資料は「親びん」、「ショベルヘッドを組み立てよう」、「オイルポンプ」、「S&S」で検索

中期型と最終型の呼称、サイドオイラー、エンドオイラーはピニオンギアシャフトへの入り方から来ているのか(サービスマニュアル参照)?

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