windows11 25H2 要件回避が厳しくなる?、ローカルアカウントでのクリーンインストール完了方法

 以下の記事はアメブロで2025-05-24に投稿したものです。


今のPCは10年以上前のi7-4770、MS-7924(H97M-G43)、メモリ16Gなので、
初版windows11アップグレード時には巷にあふれている回避策を使って、インストールした。

その後の23H2も何かの回避策でアップデートインストールしたのだけど、
24H2はくだらない機能アップデートだらけだったので、
23H2を使い続けて今年の25H2がリリースされたら
i5-12400、メモリ32Gにハード構成を上げようと思っていた。
これなら安価なマザボを加えて5万円以内で済みそうだし。

だけど、懐事情と現状PCの使い方を勘案すると
何のためにPCをアップグレードするのか、意味なしな気がして、
25H2でもこのままのハード構成で行こうかといろいろと調べてみた。

すると25H2では回避策がブロックされて、
MS提供の25H2がインストールできない可能性が浮上してきた。

TPM2.0を導入できれば、すこしは回避可能性があがるような記事も見かけたので、
こちらも調べたのだが、今のマザーボードだとハード的にだめらしい。

結局
1.今のうちに24H2にアップグレードしておく(サポート期限が今年===>来年になる)
2.tiny11builderで25H2をインストールする
3.このままサポート切れの23H2を使い続ける。
これらのどれかだが、1と2の折衷案で
24H2のISOイメージをダウンロードしておいて、回避策をチャレンジしてみてダメなら、2を試す
ということになりそうだ、、、、

PCハードのアップグレードはやりたくないなぁ。

2025/7/18
結局、ひと月ぐらい前に24H2にアップグレードした。
ハードのアップグレードは来年また考えよう

2025/10/4
25H2にアップグレードした。
話題のeKBでアップグレードした。
裏技も何もする必要なし、手動インストールするだけ。
25H2対応ハードだと、Windows Updateで自動的に降ってくるらしいが、非対応CPUでは手動インストールする必要があるようだ。
KB5054156のenablement パッケージらしいが、ファイル自体はネットですぐ見つかる。

2025/10/22
ローカルアカウントでクリーンインストール
Proだけだが、
「職場または学校用に設定する」で可能なようだ
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/2036750.html

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