CB400FOUR NC36のセルモーターブラシ交換、その2
以下の記事はアメブロで2019-09-13に投稿したものです。
あまり写真を撮っていないし、タンク取り外しとかシート取り外しとかはほかを参考にしてください。
部品はブラシだけではなく冷却水系統のオーリングも用意した方がよいかもしれない。
1日で終わらせようとして、ホムセンの水道コーナーにあったこれで代用したが
耐熱性能が怪しいので、純正部品を使った方がよいかもしれない。
ちなみに純正部品パーツリストには17x2.5と書いてあった。
まず初めに1.5リットルぐらいのペットボトルを用意する。
後でこれにキャブウォーマーから出てくる冷却水を受け止める。
次に、シート、タンク、サイドカバーなどは外して、キャブレターの前後にあるバンドを緩める。
スロットルポジションセンサーのカプラーを外す。
エアクリーナーをできるだけ後ろに引っ張る。
冷却水が流れているチューブはそのままで
エアークリーナー、キャブについてるもろもろのチューブをフリーにする。
キャブをまず、ちょっと右側に引き出して、IN側の冷却水チューブを外す。
この前にクラッチケーブルも外した方がやりやすいです。
次に左に引き出してOUT側の冷却水チューブを外す。ここで用意したペットボトルに冷却水を流し込む。
ラジエータキャップも外した方が早く抜ける。
だいたい」1リットルぐらいで止まる。
冷却水が出きったら、右側からキャブ本体をまるごと抜く。
エアクリーナーも外す。
頭を前に倒して、左から抜く。
そうするとセルモーターとご対面になるが、金属チューブが邪魔。
フロント側はエクステンションでなんとかなりそうだが
後ろ側は普通の工具では外れそうにない。
よく見るとなんで片方はゴムで邪魔なもう片方は金属パイプなんでしょうか?
意味ワカラン!!!!
しょうがないので、このパイプを抜こうするのだが、かなり固い。
20年ぐらいまったく分解されてないかもしれない。
結局、こういう工具でトントンやりながら、指で渾身の力でなんとか引き抜いた。
セルモータ上部のプラス(+)を外す。
セルモーター右端にあるボルト2本外すと、セル自体はフリーになり、
ぐりぐり本体をねじれば外れる。
セルモータ自体の分解は、他車種でもあまり変わらないので、
そちらを参考してください。
CB400SFとかまったく同じな気ががします。youtubeにも動画も上がっています。
とりあえず、以下の写真が交換結果です。
セルモータ単体での動作テストも可能ですが、セルをエンジンに組み込んで車体のセルスイッチでやった方が簡単です。
セルを組み立てて、エンジンに組みこんでボルト二本で固定。
この時バッテリーからのアース線(マイナス側)も一緒に組み込みますが、
取付を忘れて冷却水パイプを組み込んでしまったので、
そのままでもアクセス可能なフロント側にアース線を取り付けました。
ここで、もぅ一つ失敗しています。写真を見るとOリングがはみでています。
この時すでにOリングは破れて冷却水を流し込むと漏れてきました。
パイプをエンジンに押し込むときにやたらと固くて、外す時に使ったプラハンでコンコンやってなんとかねじ込んだのですが、
そんなに固いのはおかしいです。指だけでぐりぐりやれば入るのが正常です。
なので、もう一度バラして、新しいOリングをパイプにはめてやり直しました。
あとは手順を逆にもろもろの部品を戻してやれば終わりです。







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