リリーフバルブスプリングの長さ
エンジン始動時、特に1週間以上乗らないでエンジンかけると、ヘッドからカタカタ音がすることがある。 どこかのサイト(楽しいショベルヘッド?)に「 押えるバネが弱いとタペットやロッカーアーム側の圧力が経ってないのに経路が開くので、タペット音がする場合がある 」と記述があったので、 これが原因かと思って開けてみたが、58mmあった。 右が実車から取り外したモノ、たぶん26207—83。 左は以前、ポンプ単体で購入したジャンクポンプ(アーリーショベルについてたと言っていたのでアルミポンプ初期化型)に付属していたモノでたぶん26374-54。 ネオファクトリーを見ると、新品でも 長さ2.32inで58.9mmなので、交換する必要はないかとそのまま、また組付けた。 ちなみに写真左は62mmぐらいあったが、今のよりいくぶん柔らかく却って悪影響になりそうだったので、取り換えるのはやめた。 メカ談義パート3を見ると、67mmらしいので、こっちが正しいかもしれない。 リリーバルブキャップ、チェックバルブキャップ、オイルスクリーンキャップ を外すのにコイツを購入した。 コーケンのマイナスビットだ。 オイルスクリーンキャップだけは大きすぎて使えなかったが、 別途購入していた初期型ジャンクポンプのスクリーンキャップには使えた。 こいつの先端の厚みが2mmぐらいあり、1.6mmぐらいなら現状のキャップにも使えたかもしれない。 その場合、100S.32-11が最大幅となり、11mmで狭くなってしまう。 ほかにも水道工事用?でも使えそうなものがあるようだが、 マフラーが邪魔でオレのFXEF80には使いづらい。 スクリーンをチェックするのにマフラーを外すというのは現実的じゃないので。